沖縄県住宅供給公社

 
申込み資格
次の全てに該当する方が、申込資格を有します
 1
    現に同居し、又は同居しようとする親族(婚姻の予約者を含む)があること。   
  ※1 単身入居できる場合もあります。
  注)婚姻の予約者は入居契約時に婚姻した旨の証明書が提出されないと入居できません。

 2
  申込者及び同居親族の所得を合算した月収額が次の基準内であること。
     一  般    158,000円以下であること (計算後の所得月収額)
  ※2 裁量世帯    214,000円以下であること (計算後の所得月収額)

  ただし、豊見城団地県改良住宅については、以下のとおりです。
     一  般    114,000円以下であること (計算後の所得月収額)
  ※2 裁量世帯    139,000円以下であること (計算後の所得月収額)
       
 
3

  現に住宅に困窮していることが明らかな者であること。(入居者全員が持家(共有持分を含む)を所有していないこと)
 
4

  沖縄県内に住所を有する者であること。
 
5

  県税及び個人市民税の滞納がないこと。
 
6

  連帯保証人を準備できる方(県が定めた要件に当てはまる連帯保証人が必要です。)
 7
  申込者又は同居親族が暴力団員(以下、「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」第2条第6号に
  規定する暴力団員をいう。)でないこと。
  ※入居申込時には、暴力団員でないこと等の誓約が必要となります。また、入居資格について、県警察本部に照会することが
  あります。


※1 単身入居 (別居中を除く)


    ◆資格:60歳以上・障がい者(身体1~4級、精神1~3級、知的A1~B2の手帳を所持する者)・生活保護受給者
   ・ハンセン病療養所入所者等・
DV被害者(配偶者暴力相談支援センターの証明がある方)
   (身体上又は精神上著しい障害があるために常時の介護を必要とし、かつ、居宅においてこれを受けることができず、又は
    受けることの困難であると認められる者を除く。)


 ○住宅:2DK・2LDKのうち55㎡以下の住戸がある住宅(募集団地一覧表で単身に〇印されている団地に限ります。)


※2 裁量世帯とは、


 ○全員が年齢60歳以上の世帯


 ○入居者が年齢60歳以上の者で同居者が18歳未満の者の世帯


 ○入居者又は同居者に身体障がい者(1~4級)・精神障がい者(1~2級)・知的障がい者(A~B級)がいる世帯)


 ○入居者又は同居者に戦傷病者のいる世帯


 ○入居者又は同居者に原爆被害者のいる世帯


 ○入居者又は同居者に海外引揚者のいる世帯


 ○ハンセン病療養所入所者等


  ○小学校就学前の子供がある場合






 
(注1) 申込みは一世帯一団地に限ります。同居親族、婚約者同志でそれぞれ申し込んだ場合、万一誤って
     申込みが受付されても重複申込みとみなし、その全部を無効とします。

(注2) 公営住宅に現在住んでいる方が、他の公営住宅へ住み替えるための申込は、原則として受付できません。
     (公営住宅とは県営住宅、市町村営住宅を言います。)

(注3) 一度申込みした団地は変更出来ません。

(注4) 夫婦別居という形での入居はできません。