令和8年8月4日(火)、当公社会議室にて県営住宅自治会様(中部B地区)を対象に防災講話会を実施しました。
当講話会では元糸満市消防本部消防長で現在、沖縄大学地域研究所特別研究員・地域防災マネージャー(内閣府認定)の
賀数淳氏を講師としてお招きし、テーマである『東日本大震災から学ぶ「命を守る教訓」~人が死なない防災の実現~』
をお話し頂きました。
講話では東日本大震災や能登半島地震の被災状況の事例等、写真や動画を交えて語って頂き、沖縄県でも台風に限らず
地震や津波などの自然災害が発生する可能性は十分あり得るため、防災の正しい知識を身につけ、人が死なない防災に
ついて教えて頂きました。

防災講話会の様子

防災講話会の様子
出席された自治会役員様からは、「行政から避難ビルとして指定された県営住宅における地域住民の受入れ対応について」、
「行政主体の防災訓練時における避難ルートや交通渋滞等の課題について」、「近い将来、沖縄県近海における大津波発生の
可能性について」などの質疑等があり、防災に関する意識の向上が感じられました。
今後も、県営住宅自治会様へ防災講話会等を実施していきたいと思いますので、参加の方をよろしくお願いいたします。